2011-09-15

ELLE DECOR

職業柄、毎月多くの雑誌を拝見しますが、建築・インテリア系の記事は思わず、時を忘れて読み入ってしまいます。

中でもELLE DECOR、ML、I'm home、Casa BRUTUS等のテイストがとても好きで、定期的にチェックしています。

重厚感のある建築や近代的な洗練された建築も好きですが、
個人的に心休まり、いつかは・・・と夢見る家は、カントリースタイルです。

イングリッシュ、フレンチ、アメリカンのいずれも風土と調和のとれた、とても居心地の良いスタイルです。

緑豊かな郊外に、大好きな人々が集って温かい食事と団欒を楽しむ。

年を重ねるにつれ、そんなスタイルに対する想いが強くなっていくのを感じます。

子供のころに毎夏を過ごした、箱根の家に対するノスタルジーなのでしょうね。



ELLE DECORに、「これぞ、まさしく」というスタイルのお宅が紹介されていました。


日当たりの良いキッチン

一晩中語り明かしてしまいそうなリビング


屋外にカウチのある家は、子供のころからの夢でした。




「憧れ」と言うのもおこがましいほどの立派な家ですが、いつかこんな生活ができたら、と夢を見ながら生きています。



JADE PR 島崎由佳子

2011-09-13

Harper's BAZAAR


当事務所の独立に際し、大変多くの方々のサポートを頂き、実現することができました。

中でも、在職中大変お世話になった雑誌に今後の人生の目標となるような特集があり、
また、偶然にもその特集が敬愛するエディターさんの担当であり、
誌面を通じて、強い影響を与えて頂いたことを忘れぬよう、記しておきたいと思います。

私は2011年2月末をもって、9年ほど勤めたPR会社を退社し、個人事務所を設立しました。

クライアント契約のタイミングや社内事情もあり、周囲には「唐突に辞めた」様に映ったかもしれませんが、
私のまわりには、フリーランスで活動していたり、株式会社を興している友人が多く、
20代の頃から、漠然とではありますが独立を意識していました。

そしてそのあいまいな想いは、2009年の暮れ頃にはっきりとした意志となり、
時期など具体的な目標を掲げ、貯蓄と情報収集を始めるに至りました。

準備期間中、独立後の仕事や自身の在り方の参考とし、現在でもバイブルとして保存している雑誌の一つが
「Harper's BAZAAR 日本版」と、その別冊付録です。


大変残念なことに、現在では休刊となってしまった「Harper's BAZAAR 日本版」ですが、
エモーショナルなファッション&ビューティページのクリエーションもさることながら、
ライフスタイルやカルチャーの特集も非常に充実していました。

特に女性のワークスタイル特集や別冊付録は、
国際都市で働く女性のリアルを、雑誌の世界観を踏襲しつつ発信しているためとても読みやすく、
何度も読み返しては、独立後の自分のイメージトレーニングをしていました。


本当に何年も繰り返し読んでいる別冊付録。(このクォリティで、付録なのですよ!)




もちろん、この通りになれるわけではありませんが。。。

ともすれば、仕事のために女を捨てかねない状況の中で、自身の在り方や立ち位置を顧みることができました。

いずれの特集も、

・女性らしさをみつめること
・人生を楽しむこと
・責任を持って仕事を全うすること

そのすべてを肯定しながら第一線で活躍していく女性の姿と、きれいごとではない現実を掲載しています。

そして、単なる時間のやりくりではない、仕事と人生のバランス感覚を、美しい誌面を通して考えさせられる構成です。

これからも大切に保管し、
自分の考えに迷いが生じたとき、逆に強すぎると感じたときに、
読み返し初心に戻りたいと思います。


心からの感謝と責任を胸に

JADE PR  島崎由佳子

anan 女性のための防災BOOK




発売からすこし時間が経過してしまいましたが、公私ともに仲良くして頂いているライターさん渾身の一冊です。

彼女とは、3.11直後から、その後余震や社会情勢に震える時期に、励ましあったり、情報交換をしたり・・・。

彼女は震災後すぐに東北地方への取材へ赴き、
某女性ファッション誌で、非常にエモーショナルな記事を寄稿していました。


そして、この防災BOOKでは、
被災された女の体験に基づくリアルな生活の備えと
いかに冷静に混乱期を生き抜くかという精神的な備えを
とても丁寧に、わかりやすく伝えてくれています。

また、被災地への間接的支援のページ内で、
私がPRを担当させていただいているご当地商品のポータルサイト「ピカイチ・ジャパン」の
東北地方商品の通信販売もご紹介してくださいました。

本当にありがとう。

すでに避難リュックを備えていらっしゃる方も、
思いもつかないようなグッズが、有事にどのように活用されたか紹介されています。


ぜひ一度、ご高覧ください。


心からの感謝と責任を胸に


JADE PR 島崎