2012-04-20

BASE MAKE









































私がスキンケアをする理由。

それは、美しいすっぴんを目指すためではなく、
すべての美容アイテムの中で最も愛するファンデーションを、つるりと美しく映えさせるためです。

化粧品専門のPRを生業としている人間として、編集の方やライターさんから頂く最大の賛辞は、
「島崎さんは、本当にコスメが大好きなんですね」というお言葉です。

至極私的な考えを申しますと、
自分自身がエンドユーザーとして多くの化粧品に触れて初めて、クライアント様のご商材を客観的に捉え、
その魅力をメディアの方々にお伝えできると思っています。

※この仕事に就いていてもいなくても、いずれにせよ化粧品が好きなので、半分こじつけのようですけれども。

スキンケアやカラーものは国産のものを使いますが、
ファンデーションに関しては多彩なカラーバリエーションで、絶妙にマッチする色が見つかるため、米国ブランドのものを使っています。

個人的には、透明感のあるシアーな仕上がりより、ある程度“塗った感”のあるセミマットな仕上がりが好きです。

セミマットというと、リキッドファンデ+お粉とイメージしがちですが、近年の下地は粉の吸着がとてもよく、
パウダリーでも、リキッドのような仕上がりにしてくれるものが多く売られています。

私は現在、MACのライトフル ウルトラチャージ ファンデーションを使っています。
(パッケージがピカピカで、どの角度からも自分が写ってしまうので撮影を断念しました。。。)


<写真左から>

ルナソル ポアカバリングベース
・・・・鼻や眉の上など皮脂崩れが気になる場所に

ローラ メルシエ ファンデーションプライマー ミネラル
・・・・パウダリーファンデーションをセミマットに仕上げてくれる優秀な下地

MAC スタジオフィニッシュ コンシーラー
・・・・頬やこめかみ等のシミやムラをカバーする固めのコンシーラー

MAC ロングウェア コンシーラー
・・・・目元のクマ、小鼻や顎などの色ムラに。コラーゲン原液と混ぜて薄く広く伸ばします

ローラ メルシエ プレストセッティングパウダー トランスルーセント
・・・・ファンデーションの持ちを劇的に良くするフェイスパウダー。最近では出先でのお直しはこれだけ

シュウ ウエムラ グローオン
・・・・カラーは“P ライトピーチ510”です。眉山の下からこめかみに薄く入れると顔色がワントーン明るく見えます


30代も半ばに差し掛かると、コンシーラーの重要性を再認識させられます。

使う部分によって異なったテクスチャーのものを、ファンデーションがよれないよう、少し温めてから優しく薄く伸ばしていきます。

本当に手間がかかりますが、毎朝の愛すべきひと苦労です。


JADE PR 島崎由佳子



2012-04-15

“My Sweet Life” in VOGUE girl






発売してかなり経っていますけれど、VOGUE girlで素敵な特集が組まれています。




3号目となるこちらの号は、映画「へルタースケルター」とタイアップ。

沢尻エリカさんが、主人公のりりこ名義で表紙を飾っています。







そしてこの号では、“My Sweet Life”と題し、見目麗しいスィーツの特集が組まれています。





ファッションブランドの展示会のお土産人気No.1のアイシングクッキー。

各ブランドとも大変趣向を凝らしていて、いただくたびについじっくりと研究してしまいます。

ロゴや新製品をかたどり、ブランドのイメージカラーで着色されたクッキーは、頂いた瞬間に気分があがるだけではなく、
運営する側として嬉しいのは、日持ちがするという素晴らしい商品特性!


また、「SATC」で、一挙に女性のハートを掴んだカラフルなカップケーキも人気ですね。

記事によると、この特集に掲載されているカップケーキはすべて特注のようです。

特別な日にこのような素敵なものを、さらりと贈れる女性になりたいと思います。



JADE PR 島崎由佳子

2012-04-12

第3回 岩谷時子賞 授賞式

少し前ですが、4月4日に第3回「岩谷時子賞」受賞式が開催され、出席して参りました。
(※当事務所クライアントというわけではなく、親族のため、ごく私的に財団の活動をサポートしているのです)

受賞者の皆様が本当に世慣れた方々なので、大変楽しく式を盛り上げてくださいました。

※昨年に続き、当日は岩谷も出席しました。


第3回受賞者

岩谷時子賞: 由紀さおり様

岩谷時子賞 奨励賞: 瀬奈じゅん 

岩谷時子賞 特別賞: 岩崎宏美 

岩谷時子賞 特別賞: 平幹二朗 

岩谷時子 Foundation for Youth : 山根一仁様


由紀さおりさんも、お忙しいところ式に駆けつけてくださり、
また世界的大ヒットのアルバム『1969』の中から、岩谷が作詞した「いいじゃないの幸せならば」を歌い上げてくださいました。

そのおかげで、翌日のTV、新聞ではとても大きく取り上げていただきました。

また、今年で2回目となる、音楽・芸術を志す若い世代を応援する「岩谷時子 Foundation for Youth」は、
昨年受賞者チェロの植野通明君に続き、今回も現役高校生の山根一仁君が選ばれました。


植野君が、チェロを持った途端、二重人格的に艶めく奏者だとするならば、
山根君は、すでに完成された妖艶さが香る「ツィゴイネルワイゼン」を魅せてくれました。


そして、これは本当に偶然(…と聞いています)なのですが、
この日の夜のNHK「歴史秘話ヒストリア」では、『歌え!友情の"愛の讃歌"~異色の宝塚スター・越路吹雪と岩谷時子~』が放送されました。


今年は、越路さんと岩谷が日本のシャンソン界に貢献した人物に贈られるPrix Cerises賞」を受賞していますし、
今冬には、奨励賞を受賞された瀬奈じゅんさんが「ラストダンス」というミュージカルで越路さんを演じてくださいます。

越路さんが旅立たれて、今年で33回忌ですが、いつまでも歌声と共に人々の心に生きていらっしゃるのだと、改めて実感しました。

当日は、日頃お世話になっている 広告代理店様、芸能事務所様、イベント会社様をご紹介することができ、
また偶然にもお仕事で絡んでいたとも伺い、大変うれしく思います。

お忙しいところご来臨賜り、まことにありがとうございました。


そして最後に。

岩谷は、以前ニコニコしながら、私にこう言いました。

「仕事はね、続けなさい。どんなことがあっても、仕事はね。」

揺らぎのない強い内容にもかかわらず、まるで詩のような語り口で。

いつもこのような話し方をする女性なのです。



心からの感謝と責任を胸に

JADE PR 島崎由佳子